気がつけば1年4ヶ月放置してたこのブログ。
ふと思うことがあって、もろ実名だしてるtwitterでも、facebookでもないここへ。
転職してからもうすぐ2年。
新規事業の立ち上げに参画するためにジョインした今の会社だけど、
事業を大きくする途上で親会社へ異動。
それ自体は、冷静に考えればありがたい人事だったけれど、
足りないのはワクワク感。
今の環境はベンチャーとしては安定してるし、
社内での評価も待遇も悪くない。
でも、足りないワクワク感。
昨日読んだ今年の直木賞受賞作「下町ロケット」。
主人公の佃航平の言葉。
「仕事というのは二階建ての家みたいなもんだと思う。
一階部分は飯を食べるなど生活に必要な金を稼ぐために働く。
だけど、それだけでは窮屈で仕事には夢がなきゃならない。
それが二階部分だ。
夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、
飯だけ食えても夢がなきゃつまらない」
俺の二階部分はなんだ?
もう一冊、昨日の読書から。
「人生の質はあなたが居心地のよさを感じられる、不安定の量に正比例する。」
安定を求めるなら新卒で入った会社にしがみつけば良かったはず。
俺の目指すところはそんな場所じゃない。
魂が燃える仕事を探し求めていいはずだ。
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